タイトルが思いつきません。

出産、育児、保活の備忘録として始めてみました。

育休復帰して3ヶ月の所感(べきよ、さようなら)

謎の所感シリーズ。いつか振り返って懐かしく思える日が来ますように・・・

3ヶ月経ち、季節はすっかり真夏。

保育園1年目の夏といえば、海・・・でもなく、キャンプ・・でもなく、夏風邪!

こんなに夏風邪に種類があるなんて知らなかったわ・・・

有名どころで、

アデノウイルスプール熱)>>ヘルパンギーナ>>手足口病

ウイルス強い順で(個人的な所感ですが)

周りの保育園児では、手足口病が大流行、90%罹患。我が家は手足口病にはならず、ヘルパンギーナになりました。

夏風邪3つの共通点は「喉に来ること」。喉に水疱ができて、痛くて食べづらい。

それでも、お腹にくる冬の病よりはマシとのこと。

アデノウイルスにかかったら、1週間休みコースになるので戦々恐々としてます(T_T)

1週間仕事休むのつらいよね・・・もちろん一番辛いのは子どもなんだけれど・・・・

ホント、保育園1年目は就職1年目より仕事辞めたいわ。。

申し訳なくて(職場にも子どもにも)、情けなくて(以下同)、あぁ、もう暗くなるから以下略。

育休短かったから住民税も激高いし(@_@)

でもその一部でも保育園に使われるならいいのよ・・・いつもありがとう先生方。

 

保育園入ってから、子どもがどのくらい休んだかを記録しておきますと、

4月:5日くらい休んだ。最初は行けたけど、3週間目で胃腸炎にかかり、長い間行けないままGW突入。

5月:10日くらい休んだ。半分しか行けてない状況。月初めの胃腸炎、普通の風邪で発熱、回復期や様子見で休んだり。

6月:5日くらい休んだ。流行り病がまだ発生していなかった。

7月:2日しか休まなかった。流行する手足口病にも罹らず、発熱も1回のみ。

8月:始まったばかりだけど既に4日休み。通う保育園では、ヘルパンギーナは食事が普通にとれないと登園できないので、結構長くかかった。

まぁ5月を底として、確実に登園できる日数は増えているよね!!悪いことばかりじゃない!

一番休むのは11月以降みたいなので、まだ安堵するには早すぎるけど。インフル、ノロ、ロタが待ってるぜ・・・

こんな話、幼稚園組の友達に話すとビックリされちゃうけどね(;_;)

でも、去年育休復帰した同僚によると、2年目はとても丈夫になるそうで。

1年目の7月に1ヶ月休んだ子も、2年目の4月は1回しか休まなかったとか。

鼻水→咳→発熱がお決まりコースだった子も、咳でストップするようになったとか。

 

両立が辛くて、他の立場の人が死ぬほど羨ましくなってしまう時もある。

でも、これは夫と私が選んだ道。仕事辞めるのはいつだってできる。

どんな道を選んだ人にも、それぞれ辛いこと、しんどいことがある。

そう思って(実際そうだろうし)、上を見ない、人と比べない、経験してないことを楽そうだとか勝手に思わない、当たり前か、当たり前だよね。

ちなみに、共働き夫婦でも、

  • 会社のホワイト度
  • 夫の家事参加率
  • 実家のヘルプ有無

などで難易度が全然違うので、人と比べないのは本当に大事。

自分や子どもに「こうすべき」を課さないのも大事だと思ってる。

毎日料理すべき、週末は片付けすべき、夜は寝るべき。辛くなるから止めよう。

夜泣き対応も、早く寝かせようと思う→寝ない→明日の仕事が不安 の負のループが辛いので、もういっそ諦めて一緒に遊んでしまったり。朝死ぬほど眠いけど!!(笑

さらば、べきよ。