タイトルが思いつきません。

出産、育児、保活の備忘録として始めてみました。

足裏のほくろの手術を受けました③(術後の経過)

手術から約2週間経ち、仕事も復帰しましたので、術後の経過を残しておきたいと思います。

仕事は、退院から4日ほどお休みをいただきました。

 

退院した日(手術翌日)は、まだ痛みもあり、足裏(私の場合は右足の裏の前部分)を付けないため、かなり歩行は辛かったです。

病院内を移動するのも一苦労、重心がかかる右足の踵と左足がピリピリしました。

退院翌日(手術から2日後)は痛みはだいぶ引きましたが、移動はやはり大変で、家の中の階段が辛かったので、ベッドに横になって本を読んで過ごしました。

椅子に座って足を下にすると痛むので、多くの時間は横になっていました。

料理もできないので、せめて洗濯でもと思ってやりましたが、干すのが一苦労でした。

シャワーは退院当日から浴びて良い、患部も洗うようにと言われましたので、そのようにしました。

退院当日と翌日は痛くて沁みましたが、3日目には沁みなくなりました。

 

手術から3日目になると、椅子に座るのも大丈夫になり、午前中は勉強して、午後は漫画を読んだりしました。

GEOのレンタルコミックは自宅に配送してくれるので大変嬉しいサービスでした。

退院前に手配して、気になっていた漫画を一気読みしました。

普段仕事と育児に明け暮れているので、こんなに自分の時間があるのは産後初めてで嬉しかったです笑

この期間中、お迎えに行ってくれた夫と母に感謝感謝。

 

6〜7日目にはほぼ普通に歩けるようになり、パンプスは履けません(履かないよう言われた)でしたが、スニーカー通勤で行けました。

走れないので、いつもより早めに家を出て、空いている路線で行きましたが。

あんなにザックリ切られてもここまで回復するなんて、人間の回復力ってすごい!

足裏のほくろの手術を受けました ②手術編

さて、一泊2日の入院ということで、朝10時に病院へ到着。手術は15時からとのことで、相当な時間が。

 

部分麻酔のため、食事制限もなし。

全くの健康体のままパジャマに着替え、お昼をいただく。

手術後は歩けないだろうと思い、あらかじめメイクを落とし顔を洗っておきました。

診察やら手続きやらで病室から出られない。

スマホがあって良かった〜。時間潰しに困りませんね。

 

手術自体は簡単だけど、他の方のブログを読んだところ、下記2点が懸念事項。

・麻酔がメッチャ痛いらしい。

足裏は顔よりも敏感な部分のため(くすぐられたら辛いもんね)、麻酔液を入れる時がかなり痛いらしい。しかも何回も打つらしい。

・術後の麻酔が取れた後も結構痛いらしい。

全然平気という人もいれば、眠れないほど痛いという人もいた。もちろん鎮痛剤はもらえるけど。

 

15時半、看護師さんに呼ばれる。ドキドキ。

緊張してます、麻酔痛いんですよね。って聞いたら、

1本目だけですよ、頑張って!と言ってもらえる。優しい・・!毎日沢山の患者さん見てて、私なんぞ大した手術でないだろうに。

頑張ります!と言って処置室へ。褒められると頑張るタイプ笑

簡単な手術なので、オペ室ではなく外来の奥にある処置室へ。

 

ベッドでうつ伏せになる。

これ、マッサージと同じ体勢や・・内容は真逆に近いけど。

消毒して、ほくろの周りをマジック?で点線を書いてる。見えないけど。

術後痛いですか?と聞いたら、

傷が縦長なので、割と痛みは少ないですよ!幅が大きい場合は、皮膚を寄せないといけないから、もっと痛いんです。ラッキーですね!

と言ってもらえる。先生も優しい。

 

「では、麻酔入れますね。ここが今日の頑張りどころですよ〜」

あ、針痛い・・おぉっ、イタタターっ!!液が入る時が超痛い!!針でグリグリされてるやつー!

と思いつつ、私は痛みで声が出ないタイプなので、

おぉーっ・・これは痛い・・!なるほどですねー。

とか言ってしまう。看護師さんに「おっ、強いですね!」と褒められる・・。ありがと〜

全部で3回打ちましたが、2回目の途中からはもう麻酔が効いてきて、3回目は刺してる感触もなし。

超痛かったのは1回目だけ、賞味1分くらいですね。

 

麻酔効いてるかな?と周りを針でツンツンされますが、もちろん効いてるので何も感じず。

切開へGO。

切ってる感覚はほぼなかった。スイーって何か入れられてる気はした。

意識を患部へ向けないよう、直前まで読んでたウェブ漫画の続きを想像する。

最近、転生ものの漫画すごく増えたよね。

やっぱり現実に夢を持てなくなってきてるからかな?

また転生ものかぁと思いつつ、RPG好きだからつい読んじゃうのよね・・とか。

 

いつのまにか切開は終わり、先生は縫い始めている。

縫ってる感覚は分かる。自分の皮膚に糸を通して、スイースイーと縫ってるのが分かる。

想像したくないので、また漫画のことを考える。ありがとう転生漫画!

 

縫合も終了して、包帯ぐるぐる巻きにされ終了!

足に麻酔が効いてるので、病室までの帰りは車イスで運ばれる。

3時間くらいしたら、麻酔が切れて少し痛くなってきた。ズキズキ、裂傷ぽい痛み。まぁ切って縫ってるから痛いのが普通よね。

眠れないほどではなかったけど、一応鎮痛剤を飲んで就寝。

普段は夫と子どもも一緒に寝てるから、1人のベッドなんて何年ぶりかな?

痛みより日頃の疲れと眠気が勝って、熟睡しました笑

 

手術後に切った破片も見せてもらった。

結構深いところまで切ってあって、まぁこれは痛いよなぁと思いました。

出産に比べれば傷も小さいしね!足裏ってのが難点だけど。

最後に、ほくろさんさようなら、と言ったら先生と看護師さんも笑ってくれました。

和やかな手術!麻酔の1回目以外は笑

 

夕ご飯も完食。薄味だけど、温かいし十分美味しいー!

誰かに作ってもらえるご飯って何でこんなに美味しいのかしら。

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足裏のほくろの手術を受けました ①発見と受診編

2年ぶりの更新です笑

ワーママ3年目何とかやってます。

久々に時間とネタができましたので、書いてみました。

先日、足裏のほくろ除去手術を受けまして、経験者の方のブログがとても参考になりましたので、私も1人の経験者として記録を残しておこうと思います。

※最後にお見苦しい足裏写真がありますので注意してください。

 

大学生の21歳頃に突然、足裏にほくろができました。

もちろん自分では気付かず、当時は実家に住んでいたので、ゴロゴロ寝そべる私の足裏を見た母が気付いたのです。

ほくろにしては割と大きめでしたが、私は気にかけず。

 

時は経ち今年の3月、イボの除去のために地元の皮膚科に通っておりました。

ふと足裏のほくろを思い出し、聞いてみることに。

すると、その場でサイズの計測とダーモスコープ(特殊なコープで皮膚を拡大して診れるもの)までしてくれました。

サイズは縦8ミリ、横2ミリ。

ダーモスコープでは、良性ぽいとのことでしたが、色が濃く、サイズが大きく、境界が不鮮明・・といくつか良くない特徴があるため、総合病院へ紹介状を書いてもらうことに。

ちなみに悪性の場合・・メラノーマという皮膚がんになります。

 

またまた忙しくしてるうちに時が経ち、今年の9月。

ようやく総合病院の皮膚科を受診したところ、再びダーモスコープ。

話が逸れますが、予約して行ったものの、2時間以上待つことに。。半休では間に合いませんでした。自分の検査で有休追加とは手痛いところです・・

良性の場合は皮膚の「谷」に色がつき、悪性の場合は皮膚の「山」などに色がつくそう。

谷側なので良性だと思うが、色が濃いのが気になるとのこと。

半年毎の経過観察でも良いですよ、と言ってくださったものの、半年毎にこんなに時間を費やすのは厳しいし、モヤモヤしながら過ごすのも嫌だったので、取ってしまうことに!

元々良性でも、将来的に悪性になる可能性もゼロではない、という言葉が決め手でした。

あの時取っておけば!って思いたくなかったので。

 

手術自体はとても簡単で、1泊2日入院。

部分麻酔なので食事制限もなし。

ただし、しばらく通常の歩行は困難とのこと・・通勤、出張、保育園の送迎など問題は山積み。

横浜駅の乗換えが辛いんですよね(°_°)

 

手術前日のほくろさん。

さようなら、15年間一緒でしたね。

大学時代付き合ってた大好きな彼氏と別れた時、語学留学、就職活動、卒業旅行、一人暮らし、新人であたふたしてた頃、異動、結婚、出産・・いつも一緒でしたね。

こんなこと考えること自体、歳を取ったな、と思いました。

 

 

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総合病院の先生は、「顔が良くない」と仰っていました。

②の手術編へ続きます。

育休復帰して7ヶ月の所感(限界だったみたい)

平日の昼間になぜ更新しているかといいますと

自分が体調を崩して休んだため(;▽;)

あぁ貴重な有休が。自分のために使ってしまうとは・・・

 

限界を迎えた

9月をピークとして仕事が忙しく、ようやく落ち着いてきたのですが、

どうやら体力の限界だったようで、11月になって、

という事態に陥りました。

まあ元々すごく強靭なタイプでもないし、出産後1年まともに睡眠とれてないし、その状態で働いてるし、9月の残業70時間だったし、そうなるよねって感じだけど・・・

限界だね!もう限界だって体さんが申しております。

そんなわけで今日は休み。明日からまた働くけどね!

幸いにも子どもは元気、ありがとう可愛い子よ。

 

今更だけれど、共働き(子どもあり、実家援助少)は体力勝負だったんだね。

体力に自信がないのに、この選択をしたのが間違いだったのかな。と弱気になってしまう。

実家のすぐ近くに住めば良かったのかな・・・両親働いてるけど、近かったら、たまのお迎えくらいお願いできたかな・・・

でもそうすると夫婦ともに職場が遠くなってしまう。ということはこの職場を選んだことが間違いだった?

などという意味のないタラレバを始めてしまう程度には、追い詰められています。

喘息発症がショックだった。これからずっと付き合わなければならないのかと思うとね・・・まぁ、体質の変化とかで、仕事復帰関係ないかもしれないけど(=_=;)

 

共働き(子どもあり)のパラメータを考えてみました

RPG好きがついやってしまうあれ。体力・魔力・防御・精神・回避・運とかですかね。

共働きパラメータは、

  1. 体力
  2. 精神
  3. 夫の家事力
  4. 職場のホワイト度
  5. 職住接近度
  6. 実家力

ではないかと思う。2と5はもっと良い指数があるかも。子どもの体力とか?

我が家は、

体力60

精神60

夫の家事力85

職場のホワイト度70

職住接近度50

実家力30

くらいかな。

(グラフ挿入したかったけど、マウスが壊れていて上手くできなかった・・・。ちなみに子どもが噛んで壊した^^;)

夫婦でギリギリ支えつつ、お互いの職場に何とか助けられていることがよくわかります。

感謝、感謝。

 

実家のサポートが少ない分、夫の家事・育児能力がどんどん上がっております。

結婚当時、夫の料理といえば、焼きそば or 鍋でしたが、今では野菜たっぷり鶏スープとか、白身魚のみぞれあんかけ、筑前煮 なども作れるし、これがまた大変美味しいのです。ちらし寿司も美味しい。

育児についても、妻の働き方が上記のような状態だったため、お迎え・夕食・入浴・寝かしつけまで全て出来るように。

ありがとう夫!本当にありがとう!

あなたじゃなかったら乗り越えられなかったよ!

まだ乗り越えてないけど(笑)って夫に突っ込まれそうだけど、本当にありがとう。

育休復帰して4ヶ月の所感(そして有休消化へ)

弊社には子育て中の社員に「看護休暇」なるものが7日間あり、夫の会社には5日間ありました。また、夏期休暇が5日間(続けて取得しなくてOK)ありました。

それらを8月に使い果たし、1月ほど前から有休消化へ入りました。感染症の本場は冬なので、不安は尽きません。。

1週間まるまる登園できない時があると、有休も体力も一気に持っていかれます。

 8月以降、子どもの体調不良が続き、仕事が回らなくなってきたため、夫にお迎えを頼める日に遅くまで残業したり、土曜出勤したりして帳尻を合わせる状態になってます。 

 

8月は実母の仕事が休みだったため、ちょこちょこ手伝いに来てもらえました。

実家のヘルプがあると、難易度が全く違う。

何てこった。これが標準装備の人は強いですね。

結局どちらかの実家で同居が最強なのか?いや、保活的には減点になりえるので、そうとも言えないか。

人を羨んだり、誰かと比べるのはやめよう。私だってきっと十分恵まれてるんだろう。そう思わなきゃやってらんない!

 

職場では中堅社員なので、忙しくても時間がなくても、人前でテンパらないように!と自分に言い聞かせていますが、何しろ時間が足りなくて、やることが山のようにあって、お迎え時間が迫ってくると焦ります。

絶対に守らなきゃいけないタイムリミットに常に追われている

というのが、今までと最も違う部分です。

終業時間あたりで打ち合わせが長引いた時なんて、ドキドキソワソワしてしまう。

業務量が多くても、いくらでも残業できた時の方が気持ちは軽かったな・・・

 

でも、きっといい経験になると思うし、この経験はきっと社内に還元できると思うの。1カ月に1度くらいは会社辞めたい!と思うけど、何とか踏ん張りたいと思う・・・

週に1~2度、夫にお迎えを頼んで残業するんですが、この日は気持ちに余裕がある。タイムリミットがないっていうのは、こんなに気持ちが軽いものかと。

ファミサポさんを頼んで、特定の曜日だけお迎えを代わってもらうのも有効ではないかと思う。

 

私が地味に試みた策は、

  • 通勤ルートを変えて、座れる路線にした(差額はもちろん自腹、結構高い)
  • 業務の進捗を常にチーム内で共有
  • 夫とのスケジュール共有のため、スケジュールアプリを導入
などでしょうか。
多くの会社がそうであるように、わが社も9月と3月が繁忙期。
何とか乗り切れますように(;▽;)
 
まぁそれでも子どもは超可愛い。残業中に見る子どもの写真は神。活力が漲ります(笑
うちの子、世界一可愛いんじゃないの?ってたぶんどの親も思ってるんだろうな^^;
保育園1日行って疲れてるんだよね。小さいうちから感染症だらけでごめんね。
一緒にいる時間短くなってしまったけど、お迎えに行くといつもニコニコ迎えてくれてありがとう。
家にいる時、追いかけてきてくれてありがとう。トイレまで追いかけてくるのにちょっぴり困ってるけど、本当に可愛くて愛おしいよね。
お母さんは、あなたを守るためなら何でもするよ。
いつか、ババアウゼー!とか言われちゃうんだろうけど、それまではずっとそばにいるよ。
そしてウゼーって言われる年代になったら、そっと見守るよ(笑

育休復帰して3ヶ月の所感(べきよ、さようなら)

謎の所感シリーズ。いつか振り返って懐かしく思える日が来ますように・・・

3ヶ月経ち、季節はすっかり真夏。

保育園1年目の夏といえば、海・・・でもなく、キャンプ・・でもなく、夏風邪!

こんなに夏風邪に種類があるなんて知らなかったわ・・・

有名どころで、

アデノウイルスプール熱)>>ヘルパンギーナ>>手足口病

ウイルス強い順で(個人的な所感ですが)

周りの保育園児では、手足口病が大流行、90%罹患。我が家は手足口病にはならず、ヘルパンギーナになりました。

夏風邪3つの共通点は「喉に来ること」。喉に水疱ができて、痛くて食べづらい。

それでも、お腹にくる冬の病よりはマシとのこと。

アデノウイルスにかかったら、1週間休みコースになるので戦々恐々としてます(T_T)

1週間仕事休むのつらいよね・・・もちろん一番辛いのは子どもなんだけれど・・・・

ホント、保育園1年目は就職1年目より仕事辞めたいわ。。

申し訳なくて(職場にも子どもにも)、情けなくて(以下同)、あぁ、もう暗くなるから以下略。

育休短かったから住民税も激高いし(@_@)

でもその一部でも保育園に使われるならいいのよ・・・いつもありがとう先生方。

 

保育園入ってから、子どもがどのくらい休んだかを記録しておきますと、

4月:5日くらい休んだ。最初は行けたけど、3週間目で胃腸炎にかかり、長い間行けないままGW突入。

5月:10日くらい休んだ。半分しか行けてない状況。月初めの胃腸炎、普通の風邪で発熱、回復期や様子見で休んだり。

6月:5日くらい休んだ。流行り病がまだ発生していなかった。

7月:2日しか休まなかった。流行する手足口病にも罹らず、発熱も1回のみ。

8月:始まったばかりだけど既に4日休み。通う保育園では、ヘルパンギーナは食事が普通にとれないと登園できないので、結構長くかかった。

まぁ5月を底として、確実に登園できる日数は増えているよね!!悪いことばかりじゃない!

一番休むのは11月以降みたいなので、まだ安堵するには早すぎるけど。インフル、ノロ、ロタが待ってるぜ・・・

こんな話、幼稚園組の友達に話すとビックリされちゃうけどね(;_;)

でも、去年育休復帰した同僚によると、2年目はとても丈夫になるそうで。

1年目の7月に1ヶ月休んだ子も、2年目の4月は1回しか休まなかったとか。

鼻水→咳→発熱がお決まりコースだった子も、咳でストップするようになったとか。

 

両立が辛くて、他の立場の人が死ぬほど羨ましくなってしまう時もある。

でも、これは夫と私が選んだ道。仕事辞めるのはいつだってできる。

どんな道を選んだ人にも、それぞれ辛いこと、しんどいことがある。

そう思って(実際そうだろうし)、上を見ない、人と比べない、経験してないことを楽そうだとか勝手に思わない、当たり前か、当たり前だよね。

ちなみに、共働き夫婦でも、

  • 会社のホワイト度
  • 夫の家事参加率
  • 実家のヘルプ有無

などで難易度が全然違うので、人と比べないのは本当に大事。

自分や子どもに「こうすべき」を課さないのも大事だと思ってる。

毎日料理すべき、週末は片付けすべき、夜は寝るべき。辛くなるから止めよう。

夜泣き対応も、早く寝かせようと思う→寝ない→明日の仕事が不安 の負のループが辛いので、もういっそ諦めて一緒に遊んでしまったり。朝死ぬほど眠いけど!!(笑

さらば、べきよ。

ネット通販(洋服)でお気に入りのショップ。

せっかくファッションカテゴリを作ったので、もうひとつ。

 

私は洋服が大好きでした。

過去形なのは、今は子育て中で色々と制約があることと、独身時代のようにバシバシ服を買える経済状況ではないためで(笑

子育て中の制約は、たとえば

  • よだれ、涙などがつきまくるので、トップスは基本的に洗濯機で洗えるもの
  • 子連れはやたらと汗をかくので、以下同上
  • 子どもへの肌触りの関係で、ちくちくする素材は避ける(毛足の長いニットやモヘアとか。暖かいんだけど・・・)

など。今までの通勤服は、ブラウス・ニットが多かったので、上の条件にはほぼ非該当( ;∀;)

でも通勤服はあまりカジュアルも許されないし、最初は困りました。

 

たどり着いた結論は、シャツ。今まではほぼ着なかったけど。。

シャツを着始めて思ったんですが、寒暖差に強いんだよね。腕まくりorおろしで、冷暖房に対応できるので、かなり便利。

でもアイロンがけなんて論外ですよね(=_=;)

そこでたどり着いたのがガーゼシャツ。適度にカジュアルなので、休日も使用可能、薄手で暑くないので夏も使用可能、インナーにすれば冬もいける。とても便利です。

スピック&スパンのギンガムチェックのが良かった。胸の開きがすごく綺麗で。

でも私高所得じゃないので、正直高いなって思いました。1枚目は去年のセールで買ったけど、2枚目は買えなかった(^^;

そこで、もう古着(ゾゾタウンのユーズド)です。新品にこだわらない私には、とても向いてました。

色違いなら形もわかるし、値段は1/5くらいだった。夫は洋服=新品派なので、怪訝な顔していたけど(笑

ゾゾタウンのユーズド、今後も使わせていただきます!

http://zozo.jp/

 

一方、休日のカジュアル服が全然なかった私。

お金はかけたくないけど、明らかな安物もちょっと嫌で、でも買いに行く時間もなく・・・

ネット通販で、色々失敗しつつも、結局愛用しているのはここでして。

www.cocacoca.jp

楽天にもあるんですよね。

たまに失敗しちゃうけど、冬のニットとか、ものすごく使いやすいアイテムがあって。マキシスカートも良かった。

お買い物に行けないママさんに、おすすめです。